【安い!縛りなし!】クラウドWi-Fi東京とは?口コミ・評判も紹介

どのポケットWiFiにするか悩んでいる方は「安さ」「繋がりやすさ」「契約期間」などで悩んでいる方も多いはず。

これらの悩みをすべて解決できるポケットWiFiサービスを見つけたのでご紹介します。その名も「クラウドWi-Fi東京」。

なんとこのポケットWiFi、契約期間が1か月更新で解約違約金も0円なんです!

ここがポイント!

よくばりパンダ
よくばりパンダ
  • 月額料金はずっと3,380円
  • 最低の契約期間は1か月
  • 1か月以降は違約金0で解約可能
https://mentormagazine.net/wp-content/uploads/2020/01/yokubaripanda.jpg
よくばりパンダ

やばー!!ポケットWiFiは違約金がネックで契約を迷ってしまうこともあるから、安くて違約金0円はめちゃくちゃ良いサービス。

クラウドWi-Fi東京の基本情報

クラウドWi-Fi東京
月額料金3,380円
初期費用3,980円
端末代金0円
通信速度上り:最大150Mbps
下り:最大50Mbps
同時接続台数5台
接続時間12時間

冒頭に述べたようにクラウドWi-Fi東京では、通常ポケットWiFiサービスにあるような2年縛り・3年縛りといった、長期間契約の義務はありません。1か月以上使えば( 1日から末日までの1ヵ月間 )違約金0円で解約できるポケットWiFiです。

1か月更新のサービスのため、どちらかというと「レンタルWiFi」のサービスに近いです。後ほど縛りなしWiFiなどの他社レンタルWiFiとの比較もご紹介します。

クラウドWi-Fi東京の料金の仕組み

クラウドWi-Fi東京はとてもシンプルな料金形態です。最低利用期間の1か月目も日割りで計算されます。例えば10日間のレンタルだと以下のような金額になります。

月額料金の日割り初期費用合計
110円×10日=1,100円3,980円5,080円

レンタルWiFiサービスなので、もちろん端末代金はかかりません。

オプションとして 「安心補償オプション:400円/月」があります。万が一レンタルした端末を故障させてしまった場合、25,000円を負担しないといけなくなるため、オプションの加入も検討しましょう。

注意!クラウドWi-Fi東京は充電用ACアダプタが付属されない

通常ポケットWiFiサービスに加入すると、充電用のACアダプタが付属されます。ですがクラウドWi-Fi東京の場合、端末レンタルのみのため充電用アダプタは付属されません。

1,350円の付属品オプションで、契約時に同時購入できます。ですが、Amazonなどでもっと安い充電用アダプタを購入できるので、こちらのオプションは急ぎでない限りは無視しましょう。

クラウドWi-Fi東京の端末はU2S

クラウドWi-Fi東京でレンタルできる端末はU2Sのみ。無制限WiFi系のサービスでは一般的な端末となっています。

重量149g
連続通信の可能時間12時間
wifi規格IEEE802.11b/g/n
最大通信速度下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
サイズ127 x 65.7 x 14.2 mm
バッテリー容量3,500 mAh
同時接続台数5台

このU2Sは「Mugen WiFi」「よくばりWiFi」などの人気ポケットWiFiでも利用されているので、安心して使える端末といえますね。

「クラウドWi-Fi」という仕組みを採用しており、無制限でインターネットを使い放題できるのが特徴です。

クラウドWi-Fi東京の評判まとめ

クラウドWi-Fi東京の基本情報がわかってきたところで、Tiwtterなどで口コミを調査した結果をご紹介します。

サービス内容・口コミを調査を踏まえた、筆者のクラウドWi-Fi東京に対する評価はこちらです。

クラウドWiFi東京の評価
安さ
(4.5)
契約の手軽さ
(4.0)
通信の安定感
(3.0)
公式サポートの品質
(3.0)
総合評価
(3.5)
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よくばりパンダ

違約金が0円ということが高評価!すこしでも不満に思ったらすぐに解約できるのが魅力だね!

新規サービスということもあり、通信の品質や公式サポートの対応はまだまだ改善が必要ですね。

クラウドWi-Fi東京の口コミ・評判

クラウドWiFi東京は2019年11月にサービスを開始し始めたため、ネット上に口コミはほぼありませんでした。

ただし、新規サービスのため端末在庫の確保に難があるようで、端末発送の遅延に関する口コミが目立ちました。今後、運営を継続していくことで改善されるでしょうが、運営面に心配な方は気をつけましょう。

2020年2月18日現在、予約注文での受付のみで端末発送の納期については、触れられておりません。

多くの新規ポケットWiFiサービスは端末在庫の問題を抱えており、Mugen WiFiも同様の状況に陥っており、端末発送時期を明言できておりません。

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よくばりパンダ

短期レンタルができるサービスモデルだから、認知が広まるほど、端末の入荷スピードを上げざるを得ません。

違約金0円・契約期間の縛りなしは聞こえがいいですが、 結果的に端末在庫の不安に陥っているので、サービスの質が良いとは言えませんね。

その分、2年縛りなどのある「どんなときもWiFi」や「よくばりWiFi」は端末在庫に余裕があるようです!

クラウドWi-Fi東京をおすすめしない人

違約金が0円で非常に良いサービスではあるのですが、必ずしもベストなポケットWiFiになるとは限りません。というのも、契約期間によってお得になるポケットWiFiが異なるためです。

結論クラウドWi-Fi東京が安くなるのは2カ月以上使った場合の中期契約の場合のみです。

またより通信の安定性を求めるなら「どんなときもWiFi」というおすすめのポケットWiFiがあるので、それぞれ説明しますね。

1か月前後の利用の場合

ポケットWiFiのレンタルサービスの中には1日単位で契約できるポケットWiFiがあります。そのため2か月間以上ポケットWiFiのレンタルが必要な場合は、クラウドWi-Fi東京のほうが安くなります。

ポケットWiFi30日間の料金60日間の料金
クラウドWi-Fi東京7,360円10,740円
グローバルモバイル 6,000円(200円/日) +送料 12,000円 (200円/日) +送料
WiFiレンタルどっとこむ 6,000円(200円/日) +送料 12,000円(200円/日) +送料
WiFi東京 6,000円(200円/日) 円+送料 12,000円(200円/日) +送料
WiFiレンタル本舗 6,450円(208円/日) +送料 12,900円(208円/日) +送料
WiFiレンタル屋さん 6,136円(204円/日) +送料 12,272円(204円/日) +送料

30日前後のポケットWiFiの利用を予定しているなら「WiFiレンタルどっとこむ」が、端末の種類が豊富なためおすすめです!

長期契約で3年以上使う場合

さきほど述べたように、2か月以上ポケットWiFiを利用する予定があるなら「2年契約」「3年契約」といった、長期契約が必要なポケットWiFiのほうが安くなります。

以下は有力なポケットWi-Fiサービスと比較した表です。

ポケットWiFi
サービス
1年間の
総支払額
2年間の
総支払額
3年間の
総支払額
1位
Mugen WiFi
Mugen WiFi
51,360円86,720円121,080円
2位


クラウドWi-Fi東京
44,540円85,100円125,660円
2位
よくばりWiFi
よくばりWiFi
51,300円92,600円131,500円
3位
NEXT mobile
NEXTmobile
59,200円 91,400円124,100円
4
限界突破WiFi
限界突破WiFi
60,000円 102,000円 131,000円
5位
hi-ho GoGo WiFi
hiho GoGo WiFi
61,260円93,020円133,280円
6位
どんなときもWiFi
どんなときもWiFi
63,760円100,520円143,780円

2年間の利用だったらクラウドWi-Fi東京のほうが安いのですが、3年以上利用し続けるならMugen WiFiが安くなります。

通信の安定性を求める場合

クラウドWi-Fi東京はクラウドSIMという通信技術を使ったポケットWiFiです。そのクラウドSIMを使ったサービスの中でもどんなときもWiFi」はクアルコム製のチップセットを利用しているため、より安定した通信を実現しています。

具体的には下記のようなメリットがあります。

  1. 故障が少ない
  2. 通信が高速かつ安定
  3. バッテリーの寿命が安定
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ただし、どんなときもWiFiは独自にクアルコム製のチップセットを採用しているからなのか、他のポケットWiFiより少し料金が高いんだよね。

1日で大容量通信をする場合

クラウドWi-Fi東京は容量無制限をうたっていますが、実際は1日150GB程度の通信が上限となっており、それ以上つかうと384kbpsの通信制限にかかってしまいます。

こちらは実際に使用した方の口コミで、先ほど安いと紹介したMugen WiFiにも触れており、実質1日300GBの容量制限があるのです。

あくまでも想定値なのですが、1日300~600GBほど容量制限のため、大容量通信を行うなら「どんなときもWiFi」「限界突破WiFi」がおすすめです。

1日あたりの容量制限の目安をまとめると以下のようになるので、参考にしてください。

ポケットWiFi容量制限
クラウドWi-Fi東京150GB
よくばりWiFi300GB
Mugen WiFi300GB
どんなときもWiFi300~600GB
限界突破WiFi300~600GB

クラウドWi-Fi東京がおすすめな人

クラウドWiFi東京のメリットはあくまでも違約金が0円であること。2か月~24か月間での契約なら間違いなくクラウドWi-Fi東京、どのポケットWiFiよりも安くなります。

その安さを生かしたうえで、おすすめできる人は以下の条件に合う人です。

  1. 2か月以上のポケットWiFiの利用を考えている人
    ⇒ 2か月以内だと1日単位でレンタルできるポケットWiFiのほうが安い
  2. 少々通信が途切れても気にならない人
    ⇒ オンラインゲームをよくする人は、どんなときもWiFi or 限界突破WiFiがおすすめ
  3. 1日の間に大容量通信を行わない人
    ⇒ ソフトや動画のダウンロードをよくする人は、どんなときもWiFi or 限界突破WiFiがおすすめ

クラウドWi-Fiは違約金がなしで安価でクラウドSIMを採用したポケットWiFiを利用できるので、非常に良いサービスです。ですがインフラコストを抑えることによって、低価格でのサービスを実現しているのです。

そのことを理解したうえで、契約をするならクラウドWi-Fi東京はとても魅力的なサービスです!それに違約金がかからないので、まずはお試しで利用してみるのも良いでしょう。