【1TB】どんなときもWiFiは本当に使い放題で無制限?評判を調べてみた

テレビCMやYouTube広告などでよく名前を見かける「どんなときもWiFi」ですが、最近同じような通信容量無制限のポケットWiFiが増えてきました。例えばこれらのプロバイダはよく、どんなときもWiFiと比較されています。

どんなときもWiFiよりもおすすめのポケットWiFi

これらのポケットWiFiはいずれもどんなときもWiFiと同じクラウドSIMという通信技術を使っています。

料金がより安いポケットWiFiなので、一見お得に見えますが、どんなときもWiFiのほうが性能の良い「クアルコム製」のチップセットを使っているため、通信の品質が良いのです。

このような情報はあまりネット上には乗っておらず、安さに釣られて後悔してしまうことになりかねません。今回は、どんなときもWiFiの口コミ・評判を調べた結果と、どのような人におすすめなのかを解説します。

どんなときもWiFiの基本情報

どんなときもWiFiのホームページ
  クレジットカード払い 口座振替払い
月額料金 3,480円
25か月目以降:3,980円
3,980円
25か月目以降:4,410円
契約期間 2年(自動更新) 2年(自動更新)
解約違約金 0~12ヶ月目:18,000円
13~24ヶ月目:12,000円
25ヶ月目(更新月):0円
26ヶ月目以降:9,500円
初期費用 3,000円
通信制限 なし
エリア 国内・海外

どんなときもWiFiは「クレジットカード払い」「口座振替払い」の2つのプランがあります。クラウドSIMのポケットWiFiでは数少ない口座振替に対応していますが、500円ほど高額な契約になってしまいます。

注意点として、2年契約であること。2年後に500円値段が上がり、3,980円の支払いになることにも注意せねばなりません。

どんなときもWiFiの口コミ・評判まとめ

どんなときもWiFiの口コミ・評判を調べ、当サイトではこのような評価をつけました。

どんなときもWiFの評価
安さ
(3.5)
契約の手軽さ
(4.5)
通信の安定感
(5.0)
公式サポートの品質
(5.0)
総合評価
(4.5)
  • 安さ・・・無制限のポケットWiFiの中では標準的な料金。サポートや通信の品質が良いことを考慮すると、高すぎる値段ではない。
  • 契約の手軽さ ・・・ 2年縛りがあるものの、違約金なしで解約できる「いつでも解約サポート」というサービスがある。
  • 通信の安定感 ・・・ 1TB使っても速度制限にならないという口コミあり。クアルコム製のチップセットを使っており、通信品質も安定している。
  • 公式サポートの品質・・・申し込み後のサポートセンターのサポートが手厚い。SNSでの返信なども行っている。

どんなときもWiFiは、他の使い放題無制限のポケットWiFiと比べると料金が高いですが、通信が安定しておりサポート面に特化しています。

「Broad WiMAX」「NEXTmobile」など昔からポケットWiFiの事業を行っており、通信事業の中では最大手の一つ。サポートがしっかりしているので、安心して契約ができますよ。

ただしサポートが良いといっても、悪い評判・良い評判はそれぞれあり、ざっくりまとめると下記のような口コミが多く見つかりました。

悪い評判

  • 2年縛りがある
  • 違約金が高い
  • 料金が高い

良い評判

  • 意外と速度が出る
  • 田舎でもつながる
  • WiMAXよりも安い

それでは悪い評判・良い評判について詳しく見ていきましょう。

どんなときもWiFiの悪い口コミ・評判

どんなときもWiFiの評判の多くは「2年縛りによる違約金」によるものでした。2年契約の途中で解約すると高額な違約金を払うことになってしまいます。

0~12カ月13~24か月25か月目
18,000円9,500円0円

契約縛り・違約金に関する口コミ

後先考えずに契約をしてしまうと、違約金を支払わなければなりません。固定費を下げたいと考えている人は「契約期間の縛りの有無」をしっかりと調べて契約しましょう。

うっかり契約しても通信事業は「初期契約解除制度」というクーリングオフのような制度を設けているので、 契約から8日間以内に解約手続きをして、端末を返送すれば違約金0で解約ができますよ。

インターネット回線を契約をしたものの、自宅では電波の入りが悪く正常にサービスを利用できないといった場合、端末を返品して回線を解除できる、クーリング・オフに似た制度です。

https://wimax-broad.jp/feature/cancel.php

この方も初期契約解除制度を利用して、解約を検討しているようです。

縛りなし・違約金を気にしないで良いポケットWiFiもある

どんなときもWiFiの違約金が高額でリスクがあると考えているなら、「クラウドWi-Fi東京」や「Mugen WiFi」を契約することで、違約金のリスクを抑えることができますよ。

クラウドWi-Fi東京は契約期間の縛りなし、Mugen WiFiは30日間のお試しサービスがあります。

クラウドWi-Fi東京Mugen WiFi
契約期間最低1か月2年間
(30日間お試しサービスあり)
違約金なし1年目:9,000円
2年目:5,000円
3年目:0円

どんなときもWiFiは通信費を安くしたい人向けではない

どんなときもWiFiの利用料は、他のポケットWiFiサービスと比べると決して安くはありません。口座振替の場合は2年後に4,410円と非常に高額になってしまいます。

この方は5,000円前後の金額を払ってます。金額から予想するに、口座振替だけでなく「あんしん補償」という端末の故障補償に入っているようです。

また、海外での利用料金が高いと言っている人もいました。

どんなときもWiFiの海外利用オプションは、あくまでも端末手配の手間を抑えるためのものなので、利用料金を安くしたいという方は、レンタルWi-Fiサービスの利用をお勧めします。